Equinox Corporate+では、レポートから直接チャートやグラフィックを簡単に作成することができ、プラットフォーム内でデータの洞察を視覚的に表現することができます。以下の簡単な手順に従ってください。:

 

Step 1: Group Data Points

レポートを作成したら、レポート内の行または列に並べることで、可視化したいデータポイントをグループ化します。

A screenshot of a computer

Description automatically generated

Step 2: Activate Charting Options

ページの右上に、チャートの追加オプションがあります。これを選択するとチャート機能が表示されます。

A screenshot of a computer

Description automatically generated

 

Step 3: Choose Chart Type

棒グラフ、列グラフ、折れ線グラフなどのオプションから、生成したいグラフの種類を選択する。

A screenshot of a computer

Description automatically generated

Chart Options:

Bar Chart: 異なるカテゴリー間のデータ比較に最適。各カテゴリは棒で表され、棒の長さはデータの値に対応します。

Column Chart: 棒グラフに似ているが、横棒の代わりに縦列がある。カテゴリー内や時系列でデータを比較するのに適している。

Line Chart: 直線で結ばれたデータポイントを表示します。販売実績や特許出願など、時系列での傾向や変化を示すのに便利です。

Pie Chart: データを円形のパイのスライスとして表し、各スライスは全体の割合を表す。特許の種類や産業の分布など、全体の構成を示すのに最適です。

Donut Chart: 円グラフに似ているが、中央に穴が開いている。合計を表示しながら、複数のカテゴリーの比率を比較するのに便利。

Funnel Chart: 発明開示ワークフローのデータ表示など、ワークフローでデータが集約されている場所を示すファネルでデータを表示します。

Scatter Plot: 個々のデータポイントを2次元グラフ上に点として表示します。相関やクラスタリングなど、2つの変数間の関係を可視化するのに有効。

Stacked Bar Chart: 各セグメントが異なるサブカテゴリーを表し、棒グラフが互いに重なっている棒グラフ。全体に対するサブカテゴリーの合計と個々の貢献度を比較するのに便利。

Stacked Column Chart: 積み上げ棒グラフに似ているが、横棒の代わりに縦列がある。カテゴリー内のデータを比較するのに有効で、サブカテゴリーの貢献度も表示できる。

 

Step 5: Customize Chart Settings

軸のタイトル、凡例の追加、配色の選択、データ・ラベルの表示など、チャートの外観をカスタマイズする。

A screenshot of a computer

Description automatically generated